●ソフトボールで肩が痛い!!

ソフトボールで肩が痛い!!

 

先日このような症状を訴える患者さんがお越しになられました。

 

腕を回すと痛かったり、バッティングの時に痛みが出たり、下からボールを投げるときに痛みが出たり・・・

 

しかし、毎度毎度ではなく痛くない時もある。

 

さてどうしたものか・・・いったい何が悪いのかわからない、どうしたらいいのかもわからない。

 

 

それでも毎週ソフトボールはある、毎日仕事もある、いつか仕事にも影響が出るのではないかと不安になられておりました。

 

そんな時に当院へ足を運ばれました、当院の患者さんからのご紹介でございました。

 

今の状態をお伺いし、肩の状態を検査し、確認を行いました。

 

そして「」を拝見いたしました、その情報から身体の中「内臓」のことをお伝えいたしました。

 

もう一つお伝えしたことは「食事」のことをお伝えいたしました。

 

 

実は○○を食べますと、痛みを呼んでしまいますので、お控えになられてください。」

 

 

「○○の臓器が低下しておりますので、○○を控えて頂いて、逆に○○をぜひ召し上がってください。」

 

 

「骨を丈夫にするのは、牛乳やホウレンソウと言われておりますが、実はある魚とある香辛料を食べて頂ければ骨を丈夫にすることができます。」

 

 

等などをお伝えいたしました。

 

肩が痛いということは筋肉や関節の動きや動作の状態など様々な要素が入り組んでおりますが、私たちはそれに加えて「身体の中」も調整いたします。

 

皆さんに知っていただきたいことは、「食事」によっても痛みの状態が変化してしまうということです。

 

治療後は痛みも減り、食事のことも言われて少々驚かれているご様子でございました。

 

あなたも〇〇について知りたくはありませんか?

 

もしお知りになりたいのでございましたら、ファイブ・アーツ整骨院に是非お越しください

 

ファイブ・アーツ整骨院には食のスペシャリストがおります、あなたに合った食、合っていない食、をお伝えさせていただきます。

 

お悩みの事がございましたら、是非お待ちしております。

 


ファイブ・アーツ整骨院 鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧

〒532-0011

大阪市淀川区西中島1-13-6 新大阪オーパスビル1F

御堂筋線西中島南方駅 2番出口 徒歩1分

阪急南方駅 徒歩1分

TEL:06-6379-3385


 

当院は予約優先制となっております、事前にご予約されることをお勧めいたします。

●ランニングを行うことは身体に良い?悪い?

先日4/2(日)は「なにわ淀川ハーフマラソン」が当院近くの淀川河川敷公園にて開催されておりました!

 

とても多くの人でにぎわい、天気にも恵まれて快晴の状態でのマラソンでしたね!

 

今回はハーフマラソンなので約21kmの距離を走らねばならないのですが、皆さんは走ったことはあるでしょうか?

 

走るのが苦手という人には厳しい距離だと思います、が練習を積めば必ず走り切れるでしょう、そう練習を積めばですが・・・

ということで、今回は、ランニング(リズム運動)をすることで身体にどのような効果を出してくれるのか、身体に良いのか悪いのか?というところをお伝えしていきたいと思います!

 

さて皆さんは休日には何をしているのでしょう

 

家でごろごろしてテレビを見ていたい!日帰りなどの旅行に行きたい!寝たい!

きっといろいろな方がおられるかと思いますが、最近は運動をする方が増えているのではないかなぁと感じております、それに今回の議題でもあるランニング、マラソンは大会も増え、シーズンになると、毎週のように全国各地でマラソン大会が開催されておりますが、やはり参加者も多く、定員がすぐに満たされる大会も少なくありません。

 

大坂なら「大阪マラソン」が有名ですね、とても参加者数が多く、いつも抽選になり倍率は3~4倍ほどだったでしょうか。

 

日ごろお仕事などでお忙しい方もランニングをすることで、運動不足を解消しようとしておられる方もおられます。

ではランニングをすることでどのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

 

■運動をすることで気分転換を!

 


 

ランニングのようなリズム運動。

 

このような運動を行うことで気分がよくなるというのはよくわかることだと思います、ランニングなどをした後なんだか考え方が前向きになったりすることがあります

これは科学的にも説明できるそうで、運動をすると、交感神経が優位に働きます、心拍数も上昇し、興奮状態になります

この交感神経の優位の状態が増えると意欲的になり、思考も前向きに、ポジティブになるようです。

脳内でも運動を始めてまず分泌されるのは脳内麻薬の「βエンドルフィン」

これは気分をハイにするホルモンで多幸感をもたらしてくれます

 

次にドーパミン、わくわく感、高揚感、達成感をもたらすホルモンといわれています、そして最後にセロトニンが分泌されます、これは心を安定させる効果があるといわれています

 

これらはリズム運動によって分泌を促すことができ、ストレス耐性やうつの予防効果も期待できます

 

■運動で若返りが!?

 

運動している人はほとんどの方が、見るからに若々しいですが、ある調査では成人のうち運動する人としない人では最大20歳の体力差があることがわかったのです

簡単な計算をすると、40代後半の方が週三回以上の運動習慣がある場合、20代前半の運動習慣のない方と同じくらいの体力を持っていることになりますから。

これは運動をしていたほうが将来的に良さそうですね!

 

適度な運動は、身体に刺激を与えてくれます、筋肉を使い、身体の体温を上昇するとともに全身の血流を改善してくれます。

 

そうすることで、血流不足による肩こり、首コリ、腰痛、足の冷えなどが改善される可能性もあります。

 

ここ最近の日本人は運動量がとても少なくなっております、ただ、ランニングが嫌いという人も多いことでしょう、そういう人には日ごろの中でのちょっとした運動をお勧めします。

 

エレベーターではなく階段を使ってみる、一駅歩いてみる。

 

自転車で通勤するのもいいでしょうし、歯磨きや顔を洗っているときにつま先立ちをして下半身に刺激を与えてあげるのもよいです。

 

このような細かな積み重ねがとても良い効果を生んでくれることでしょう。

 

そうすることで体力を維持し、いくつになっても元気で健康に過ごしていただきたいですね。

 

■運動をすることでアルツハイマーなどの予防につながる!

 


 

運動にはアルツハイマーの予防効果もあるようです

 

ある研究では、高齢者が適度な運動をしたところ脳内のシナプス(神経の道)に新しい枝が生えたり

 

神経を健全に保つ細胞が増加したり、脳内に酸素を供給する能力がアップしたりと

脳が発達することがわかったのです!!

 

いくつになっても脳は発達することができるのです、しかし、運動は年齢にしたがって適度に行う必要があるのでやりすぎは禁物です。

 

やり過ぎを防ぐために、心拍数を測定しながら運動すると良いです、だいたい120拍を超えると息が荒れてきます。

 

適度な運動ならばそのくらいで十分な運動になるはずです。

 

 

結論を申し上げますと、運動(ランニング)はとても良いものだと思います。

 

気分を挙げてくれて、血流を改善してくれて、脳の活動も活発にしてくれる。

 

こんなにいいことはないですね!

 

ただ、運動する前にはしっかり水分補給を怠らないようにしなければなりませんし、多少のリスクはあります。

 

運動することで血液の循環は良くなります、が内臓へ行く血液量はどうしても減ってしまうのです。

 

運動中は筋肉が一番血液量を欲しますので、そこへ優先的に血液を送ってしまうからです。

 

ですので、過度な運動は内臓の疲労を招いてしまうことがあるのです。

 

そこだけは注意していただきたいですね、内臓の疲労は食事内容や、トリートメントを行うことで回復を促すことが可能です。

 

もし淀川河川敷公園にてランニングをされる方はすぐ近くに当院がありますので、お立ちよりして頂ければ、明日への疲労を最小限にすることが可能ですので、ご活用くださいね

 


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